久留米市民会館 青木繁画伯「海の幸」緞帳廃棄!!!

 

 

 

 

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こんにちは、エンジェルロード婚援隊 隊長の冨永です。

老朽化に伴い、今年7月に閉館する福岡県久留米市民会館の舞台に掛かる緞帳(どんちょう)の行方が宙に浮いている。明治期を代表する久留米出身の洋画家、青木繁(1882~1911年)の代表作「海の幸」を忠実に再現した巨大な緞帳は、来館者に市と青木の関係をアピールする存在だ。市内の石橋美術館にある実物の「海の幸」は今秋、東京のブリヂストン美術館(休館中)に移ることが決まっており、せめて緞帳だけでも残せないかと市民は気をもむ。【中村清雅】
緞帳は69年の市民会館開館に合わせ、市が京都の綴錦織(つづれにしきおり)業者に依頼し、約1500万円で制作した。縦7・4メートル、横19・5メートル、重さ1・3トン。200色の糸を使い、延べ約1500人の職人が10カ月かけて作ったという。
青木作品研究の第一人者で、京都国立近代美術館長などを歴任した美術評論家の河北倫明(みちあき)氏(故人)が監修。実物を展示する石橋美術館の森山秀子副館長は「色がよく再現されている」と評価し、市民会館を管理する西日本企画サービス(久留米市)も「これほど凝った緞帳は、全国でも珍しいのでは」と言う。

久留米市の財産である青木繁画伯の絵画「海の幸」を基に作成した緞帳が廃棄されることが決まったそうです。確か中学生の頃でした、初めてこの緞帳を見たときにあまりの迫力に鳥肌が立ったような気がしました。この緞帳廃棄については久留米市民に伝えられなかったそうです。歴史や市民財産を簡単に棄てる久留米市は文化都市と言えるのでしょうか?

今からではもう遅いかもしれませんが、一人でも多くの方にこの事実を知って頂きたくてブログに載せました!

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このBLOG記事を書いた人

冨永 浩
冨永 浩エンジェルロード久留米 婚活士
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